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中学校英語

中学校文法② be動詞と一般動詞の違い

debora97

動詞

 動詞とは『食べる』『走る』『考える』のような動作や『好きである』『住んでいる』『〜にいる』などの状態や存在を表す言葉です。

 動詞には2種類あります。

  • be動詞 状態や存在を表す
  • 一般動詞 動作や状態を表す

 10年以上100名を超える生徒を見てきて思うのは、多くの中学生が中学校の勉強が始まるとぶつかる1つ目の壁は、このbe動詞と一般動詞です。
 『どっちを使うんだっけ?』『何が違うの?』そんな疑問を抱く中学生は少なくありません。
 まずはその違いを把握しましょう。

①be動詞

 状態『〜です』や存在『〜にある/いる』を表すのに使う動詞です。

◉be動詞の種類

 主語によって使うbe動詞が決まっています。また原型のbeを使う場合もあります。

現在形(今の話をする時)

am: I (私は)の時
 I am happy. (状態)私はうれしいです
 I am at school now. (存在)私は今学校にいます

are: You (あなたは)複数形(2人(2つ)以上)の時
You are Ken. (状態)あなたはケンです
The books are on the table. (存在)その本たちはテーブルの上にあります

is: 三人称単数(I、You 以外の1人)の時
He is a student.(状態)彼は生徒です
Mika is here.(存在)ミカはここにいます

be: 命令文助動詞の後ろに原型(be)を使います
Be careful. (命令文)気をつけて。
He must be kind. (助動詞の後ろ)彼は優しいに違いない。

②一般動詞

 一般動詞はbe動詞以外の全ての動詞「〜する」
 一般動詞の多くは動きを表す動作動詞ですが、状態を表す動作動詞もあります。

 ♦動作動詞
 play, watch, eat, run, study, sleep, go,…
その動作をやっているかやっていないかははっきりとわかります。

 He watches TV.(彼はテレビを見ます。)
 見るは動作で見ているか見ていないかははっきりと分かります。

 ♦状態動詞
 like, know, live, have, …
 動作と違って、継続的な状態を表します。

ABOUT ME
Debo
Debo
ブロガー/英語講師
ブラジル生まれ。小学校5年生の時に来日し、学校生活の中で日本語と英語をほぼ同時進行で習得し、言語を学ぶ楽しさを覚えました。

2013年より幼児〜大学生を対象に自宅で英語教室をやっています。
対面・オンラインレッスン

このブログでは英文法を分かりやすく解説したり、おすすめの英語学習法、教材やサービスなどの紹介をしていきます。当ブログがきっかけで英語が好きな人が1人でも多く増えたら嬉しいです。
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